AIチーム開発ワークフロー

AIチーム開発ワークフロー
シンプル・低コスト版(たたき台)

受託開発の案件を、ChatGPT と GitHub で進めるための流れです。最初の2〜3件で試しながら調整します。

全体の流れ

クライアント 営業 PM 開発 ① ヒアリング ② 要件定義 ③ 技術設計 ④ 開発・テスト ⑤ 納品 ⑥ 保守 Issue Issue Issue 回答 打ち合わせ モックを確認 OKを出す 課題を相談 納品物を受け取る 問い合わせ 録音・議事録を ChatGPTへ 受付して Issueに登録 要件をまとめる モックを作る 課題があれば クライアントと相談 最終確認して 納品 AIが すぐに一次判定 技術選定 設計 実装・テスト セキュリティ確認 納品物を GitHubに保存 確認して 修正
GitHub Issue で引き継ぎ 通常の流れ 必要な時だけ AIが自動で対応

ステップごとの内容

① ヒアリング

営業

② 要件定義

PM

③ 技術設計

開発

④ 開発・テスト

開発

⑤ 納品

開発 → PM

⑥ 保守・サポート

営業・PM → AI → 開発

3つのルール

  1. 書いてないことは、決まってない打ち合わせやチャットで決まったことは、必ずプロジェクトに残す。
  2. 人に聞く前に、AIに聞くまずプロジェクトのAIで確認する。答えがない時だけ人に聞き、その答えもプロジェクトに残す。
  3. 確定後の変更は「変更依頼」スコープ確定後の追加・変更は、Issueで変更依頼を出して②に戻す。

使うツール

ツール使う人置くもの・使い方
ChatGPT Team営業・PM・開発の全員に1席ずつ(アカウントの共有はしない)案件ごとのプロジェクト。議事録、資料、要件、モック
GitHub リポジトリ開発設計書、コード、テスト結果、納品物
GitHub Projects全員案件ごとのタスクと進捗(今のExcelの代わり)。テンプレートから作成。画面は英語なので、ChatGPTに操作を頼んでもよい
Google Drive必要な時だけGitHubで渡せない納品物

開発に渡す前のチェックリスト

すべてそろっていない案件は、開発に渡さない。

納品前の品質基準

すべて満たしていないものは、納品しない。

別パターン:Notionを使う場合

ツール使い方
Notta打ち合わせの録音と文字起こし
Notion議事録、要件、タスク。日本語で使いやすく、クライアントとの共有もしやすい
GitHub開発(ChatGPT版と同じ)

ChatGPT、Claude、GeminiなどどのAIもNotionとつながるので、各自が好きなAIを使えます。ただし、この形で回すにはNotionもNottaも有料プランが必要です。

たたき台のため、内容は試しながら変更します。